そもそもなぜ炭水化物は太るの?

Sponsored Link
こんにちは。meccoです。
 
「炭水化物食べると太る」
 
よく耳にしますよね!
 
ダイエットの常識みたいに言われています。
 
でもどうして炭水化物が太るのか?
 
私自身も、「そういえばよくわかっていないな・・・」
 
と思ったのでさっそく調べてみました!
 
 
 
 
 

そもそも炭水化物って?

 
炭水化物とは、人間が生きていく上で必要不可欠な
 
三大栄養素と呼ばれるもののひとつです。
 
三大栄養素とは、炭水化物、脂質、たんぱく質の3つですね!
 
なので、生きていく上ではなくてはならないものなんです。
 
 
炭水化物の主な役割は、エネルギー源となるということ。
 
脂質やたんぱく質もエネルギー源となるのですが、
 
優先的に働くのは炭水化物(糖質)からなので、
 
身体を動かしたり、脳を働かせたりするのに重要な役割を持っています。
 
 
 

必要な栄養素なのに、減らしていいの?

Sponsored Link
 
「じゃあ低炭水化物ダイエットって健康的なダイエットとは言えないのでは?」
 
そう思う人もいるかもしれませんね。
 
しかし、この炭水化物、 ありとあらゆる食材に含まれているんです。
 
パッと思いつくのはご飯やパン、麺類ですよね。
 
でもそれだけではなく、いろいろな食材に微量でも含まれているので
 
まったく摂らないというのはほぼ不可能に近いことなんです。
 
なので、主食であるご飯やパンを抜いても、
 
炭水化物が不足するということにはならないのでご安心ください。
 
むしろ知らないうちに摂りすぎているということのほうが問題なのです!
 
 
 
 

炭水化物を摂りすぎるとどうなる?

 
簡単に言うと、炭水化物を摂りすぎると、血中に糖が急激に増え、
 
処理しきれず余った糖が脂肪として蓄積されてしまいます。
 
脂肪として蓄積される量に制限はないので、
 
炭水化物は余った分だけ脂肪に変わってしまい、太っていくという訳なんです。
 
 
 

じゃあどのくらいなら摂ってもいいの?

 
では、必要な炭水化物の量はどのくらいかと言うと
 
1日あたり100g だそうです。
 
参照:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」
 
 
ちなみに、ご飯1杯を150gの炭水化物量は55gなので
 
2杯でもう超えてしまいますね!
 
それに他の食材、調味料などにも炭水化物は含まれているので
 
1日3食ご飯やパン、麺類を食べていたら
 
トータルでかなりの量になってしまいます。
 
コンビニなどで、食品の成分表を見ると、
 
いかに炭水化物(糖質)が多く入っているかよくわかりますよ。
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
 
やはり、1食は炭水化物抜きにするとか、
 
食事の最後に炭水化物をとるようにし、
 
摂取量を減らすなどした方が良さそうですね
 
ほかほかの白いご飯、おいしいですけど
 
ちょっと控えめにしようと思います(^^;)
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました^^
 
 
 
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

mecco

ニックネームはmecco(メッコ)といいます。 東京都在住の30代主婦です。子供はまだいません。 甘いものが大好き! 運動も苦手。。 でも今度こそスリムなカラダを手に入れたい! まずは食事内容を見直し、健康的に痩せることを目標にしています。