卵を食べてキレイに痩せよう!卵のダイエット効果

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こんにちは。meccoです。
 
卵はとても身近な食材で、しかも栄養も豊富で
 
ダイエット中の人は積極的に取り入れたい食材です。
 
なぜ卵を食べるといいのでしょうか?
 
さっそく調べてみました!
 
 
 
 
 
 

この記事の目次

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卵はこんなにすごい食材!

 
卵は「完全栄養食品」と言われているほど、栄養価が高い食材です。
 
食物繊維とビタミンC以外の身体に必要な栄養素は
 
すべて含まれているというからおどろきですね!
 
卵を食べるとどんな身体にいい効果があるのか見てみましょう。
 
 

たんぱく質が豊富

 
たんぱく質は筋肉をつくる上で大切な栄養素です。
 
たんぱく質が不足すると、筋肉量も減ってしまうので基礎代謝が低下してしまいます。
 
基礎代謝が低下するということは、痩せにくい体質になってしまうということ。
 
ダイエット中の人にとって、基礎代謝の低下は避けなければいけませんよね!
 
卵には1個あたり約7.5gのたんぱく質が含まれています。
 
たんぱく質の1日の摂取量は、体重×1gが望ましいとのことなので
 
体重50kgの人の場合、卵1個で1日必要量の約15%摂取できます。
 
 
 

必須アミノ酸がバランスよく含まれている

 
人間が体内で合成できない8つの必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
 
必須アミノ酸が不足すると、体力や免疫力の低下、肌荒れ、髪のパサつき、
 
脳や神経機能の低下、ホルモンバランスの悪化など
 
様々な症状が出てきてしまうので、健康的に過ごすために
 
必ず摂取したいのが「必須アミノ酸」なのです。
 
体内で作ることができないので毎日不足しないように心がけたいですね!
 
 
 

脂肪燃焼効果がある!

 
実はアミノ酸には、「リパーゼ」という脂肪分解酵素が含まれています。
 
リパーゼの働きが活性化されると、身体に蓄積された体脂肪を分解し血中に放出してくれます。
 
その放出された体脂肪を運動によって消費すると、脂肪燃焼をすることができるのです。
 
 
 

血糖値が上がりにくい

 
血糖値が急上昇すると、それを下げるためインスリンが大量に分泌されます。
 
しかしこのインスリンは、使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため
 
血糖値の上昇はなるべくゆるやかにしておくのがダイエットには重要です。
 
そのために「低GI食品」と呼ばれる、血糖値が上がりにくい食品をうまく取り入れましょう。
 
「GI値」とは、血糖値の上昇スピードを表す指標のこと。
 
数値が高いと、血糖値が上がりやすいということになります。
 
 
卵のGI値は「30」と低いので、血糖値が上がりにくい食材と言えますね。
 
(ちなみに白米のGI値は「88」です。)
 
 
 
 

どうやってダイエットに取り入れればいいの?

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さて、卵がとても優れた食材であることはお分かりいただけましたか?
 
さっそくダイエットに取り入れていきたいところですよね!
 
効果的な方法を書いてみますのでご覧ください。
 
 
 

ゆで卵にして食べる

 
ゆで卵にすることで、生卵よりも腹持ちがよくなります。
 
半熟よりも固ゆでがおすすめです!
 
 

朝食、または夕食の炭水化物をゆで卵に置き換える

 
朝と夜、パンやごはんなどを食べている人は
 
代わりにゆで卵を食べてみてはいかがでしょうか?
 
腹持ちもいいので、満足感はそのままで、
 
糖質の摂取量を減らすことができます。
 
 
 

おやつにゆで卵を食べる

 
お腹が空いてコンビニでおやつを買いそうになったら
 
グッと我慢してゆで卵にしてみてください!
 
カロリーも1個あたり約90kcalほどですし、
 
1個で空腹感も落ち着き十分満足できるはずです。
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
卵はスーパーでいつでも安定した価格で手に入りますし、
 
ゆで卵もコンビニで必ず売っているのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
ダイエット中でなくても、1日1個は必ず食べるようにしたい食材ですよね♪
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました^^
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

mecco

ニックネームはmecco(メッコ)といいます。 東京都在住の30代主婦です。子供はまだいません。 甘いものが大好き! 運動も苦手。。 でも今度こそスリムなカラダを手に入れたい! まずは食事内容を見直し、健康的に痩せることを目標にしています。