ケトン体ダイエットのやり方は?2週間で効果を実感!

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こんにちは!meccoです。

「ケトン体」という言葉、最近よく聞くようになりましたよね?

「聞いたことはあるけどよくわからない」
「糖質制限とどうちがうの?」

そんな疑問を解決すべく調査してみました!

 

ケトン体ダイエットとは

ケトン体ダイエットとは、別名「アトキンス式ダイエット」とも呼ばれています。

アトキンスというのはアメリカ人医師・循環器学者のロバート・アトキンス博士のことで、博士が提唱しているのが「ケトン式ダイエット」なんです。

では、そもそもケトン体とは何なのでしょうか?痩せる仕組みについて解説していきます!

 

ケトン体ダイエットの仕組みは?

 

普段私たちの体は、食事から糖質をとり、それをブドウ糖に分解してエネルギー源としています。

しかし糖質を抑えた食事をしているとブドウ糖の代わりに、体内の脂肪燃焼されることでケトン体という物質が作り出され、それをエネルギー源にすることができるのです!

(ちなみにケトン体はアセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸、アセトンの総称です)

つまりケトン体ダイエットとは、糖質を極力摂らないようにすることで、体に蓄えた脂肪をエネルギーとして消費する仕組みを利用したダイエット法なのです!

脂肪が直接エネルギーになるので痩せる効果はとても高いんだそうですよ(゜o゜)

ちなみにこのようにケトン体がエネルギー源になっている状態を「ケトーシス」と言います。

 

人類はもともとケトーシス状態だった!

人類の長い歴史の中で、農耕が始まり穀物を継続して摂取するようになったのは、およそ1万年前と言われています。

とても長いように思いますが、人類が誕生したのは約700万年前と考えられているので、穀物を栽培するようになったのはつい最近のことなんですね。

それまでの主食は肉類で、糖質は木の実や果物で少量とる程度でした。

これが正にケトーシス状態ですよね!

果物などがたくさん採れるのはとてもラッキーなことで、飢餓状態に備えるために、インスリンが糖質をせっせと脂肪として体に蓄えようとします。

そのおかげで、飢餓状態になっても体脂肪をエネルギーとして活動できたのです。

食生活が変化しても体の仕組みは太古の昔と変わっていないので、糖質を控えるのは理にかなっていると言えそうですね(‘ω’)

 

ケトン体ダイエットと糖質制限の違いは?

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では、糖質制限との違いはどこにあるのでしょうか?

糖質制限と言ってもいろいろありますし、はっきりとした定義はありません。

1日の糖質摂取量を100g程度に抑えるのが標準のようで、糖尿病の食事療法でも1日30~60gの糖質は摂るそうです。

しかしケトン体ダイエットでは、1日の糖質摂取量は20gほどに抑えます。

のちほどやり方も説明しますが、最初の2週間だけとは言え、かなり厳しい制限ですね(;’∀’)

糖質制限は自分に合ったペースで糖質を減らし、長期的な食事法。

ケトン体ダイエットは初めは辛いけど一気に効果が出るイメージでしょうか(^^;)

 

ケトン体ダイエットのやり方は?

では肝心のケトン体ダイエットのやり方について詳しく見ていきましょう!

2週間は1日の糖質摂取量を20g以下に

ケトン体ダイエットは最初の2週間、糖質で摂るカロリーを1日の摂取カロリーの5%に抑えるというのが正しいやり方のようです。

1日2000kcalとっている人は100kcal、1500kcalの人は75kcalです。

でもちょっとこの計算はややこしい気がしたので調べていくと、糖質の量を1日20g以下にすればよいそうなので、これを目安に食べるものを決めていきましょう。

ちなみに20gの糖質量を、ごはん(白飯)に置き換えるとたった50g! 茶碗3分の1ほどしか食べられません(:_;)

実際は野菜や調味料にも糖質は含まれるので、ごはん、麺類などの炭水化物は食べられないと思った方がいいです。

炭水化物好きな人にはかなりきつそうですが、これで身体をケトーシス状態にすることができ、脂肪がどんどん燃えてくれるんです!

2週間たったら糖質量は40gまでOK

2週間、糖質を20g以下で過ごしたら、そのあとは40gまで増やしてOKです。

と言ってもまだまだ摂取できる量は少ないので炭水化物は避けた方がいいですね。

糖質40g以下を継続して、目標体重になったら徐々に糖質の量を増やしていきましょう^^

あくまでも「徐々に増やす」のがポイントで、目標体重になっていきなりがっつり炭水化物はNGです(;’∀’)

ケトーシス状態は長く続く!

一度ケトーシス状態になると、糖質の摂取量が増えてもしばらくはその状態が続くそうです。

かと言って以前のように糖質をたくさんとっていると徐々に元にもどってしまうので、あくまでも糖質は控えめに過ごした方がよさそうです。

体重のチェックは欠かさず行い、「ちょっと増えてきた!」と思ったらまた糖質の量は調整するようにしましょう!

注意点

人によっては急に糖質を制限すると、体に不調が表れる人もいます。

疲労感、めまい、頭痛、睡眠障害などが起こったら、無理をせず中断してください。

回復してから、今度は糖質を急に減らすのではなく、徐々に減らしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか^^

 

ケトン体ダイエットで食べてもいいもの

ケトン体ダイエットでは、食べてはいけない食材が多くあります。

もちろん、主食であるごはん、パン、麺類はNG! 甘いものも当然ダメですよね。

果物も糖質が多めなので避けましょう。

野菜の中でもじゃがいも、さつまいもなどのイモ類根菜類もけっこう糖質が多いようです。

あと気を付けないといけないのが調味料です。ケチャップやソースなんかはけっこう糖質が入っているので要注意です!

 

食べてはいけないもの

  • 主食全般(ごはん、パン、麺類、穀類など)
  • 小麦粉、片栗粉などの粉もの
  • スイーツ
  • 果物
  • イモ類、根菜類
  • 加工食品
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ケチャップ、ソース、砂糖、みりん  など

 

では食べてもOKなものはというと・・・

 

食べてもいいもの

  • 肉類全般
  • 魚類全般
  • チーズ
  • 葉物野菜
  • 調味料は塩、こしょう、お酢など糖質量をチェック!

 

どうでしょうか・・・?

食品の成分表示を見ると、糖質20gがいかに難しいかわかります(汗)

ちなみに日本人の1日の糖質摂取量は200~300gと言われていますので、普段の食生活からすると、かなり心を鬼にして挑まなければ挫折しそうです(;’∀’)

最初の2週間は外食も控えないと厳しいと思うので、事前にスケジュールを確認してくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ケトン体ダイエットは初心者には中々ハードルが高いダイエット法のようですが、ダイエット効果はかなり高く、最初の2週間で少なくとも1~2kgは落ちるそうですよ!

糖質をとらないことに慣れてしまえば、肉・魚・卵などを食べる量に制限はないので辛くないという人もいるようです。

すでにある程度糖質制限をしている人は始めやすいかもしれません^^

「そこまでストイックにできないわ~」という人は(私もです笑)、まずは1日の糖質量を見直すことから始めるといいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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ABOUTこの記事をかいた人

mecco

ニックネームはmecco(メッコ)といいます。 東京都在住の30代主婦です。子供はまだいません。 甘いものが大好き! 運動も苦手。。 でも今度こそスリムなカラダを手に入れたい! まずは食事内容を見直し、健康的に痩せることを目標にしています。