寝るだけで痩せる!?ダイエットと睡眠の関係

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こんにちは。meccoです。
 
「寝るだけで痩せる」
 
そんな夢みたいな話あるわけない!!
 
そう思いますよね。
 
でもこれ、嘘ではないんです!
 
どういうことなのか、
 
「ダイエットと睡眠」について調べてみました。
 
 
 
 
 

寝ているときに身体に起きていること

 
睡眠時間中の身体の働きで、重要なのが「成長ホルモン」の分泌です。
 
成長ホルモンは、子供だけではなく大人にとっても非常に重要なホルモンなのです。
 
それはなぜか見ていきましょう!
 
 

成長ホルモンの役割

 
まず、成長ホルモンとは主にどんな働きをするのでしょうか?
 
ひとつは、
 
身体の組織の成長を促すこと (骨をつくったり、筋肉を強化させる)
 
もうひとつは
 
代謝のコントロールです。
 
この「代謝のコントロール」とはどういうことかというと、、
 
 ・身体や脳の疲労回復
 ・身体の様々な組織の修復、再生
 ・病気への抵抗力を高める
 ・脂肪の燃焼
 
など、健康を保つために欠かせない働きをしてくれていることがわかりますね!
 
 

成長ホルモンの分泌が減ると・・・

 
睡眠が不足し、成長ホルモンの分泌が減ると
 
疲れがとれなかったり、肌が老化してしまったり、
 
病気への抵抗力が下がってしまいます。
 
さらに、ダイエッターにとって気になるのは
 
脂肪がつきやすい身体になってしまうということ!
 
成長ホルモンは、体組織の修復などをする際に、
 
脂肪などの栄養分を分解して使用するので、
 
睡眠不足で成長ホルモンが不足すると、この働きが弱まってしまうんです。
 
 
 
 

寝ていてもカロリーを消費している!

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ということは!
 
しっかり睡眠をとり、きちんと成長ホルモンが分泌されていれば
 
それだけでも脂肪を燃焼する効果が上がるということですね。
 
 
また、人間の身体は、寝ている間でも体温を調節したり、
 
身体の機能は働き続けているので
 
一晩におよそ300kcal消費していると言われています。
 
 
寝ている間にこんなすごい効果があるなら、
 
最大限に利用していきたいですよね^^
 
しかし、それには質の良い睡眠がカギなのです!
 
 

良質な睡眠が大切

 

睡眠時間は7~8時間とる

 
普段4時間しか寝ていない人は、7時間寝ている人の
 
倍以上肥満になりやすいというデータもあるそうです。
 
最低でも7時間とりたいところですね!
 
 

夜中3時までには必ず寝る

 
成長ホルモンが多く分泌される時間帯は22時から3時までと言われています。
 
22時に寝られれば効果が高そうですがなかなかそうもいかないですよね。
 
22時は無理でも0時ごろには寝るようにしましょう。
 
 

食事は寝る3時間までに済ませる

 
胃の中に食べたものが残っている状態で寝ると、
 
寝ている間も身体は食べ物を消化しなくてはいけなくなるので
 
睡眠の質が下がってしまいます。
 
また、3時間前だからと言って食べ過ぎには注意しましょう。
 
 

ハードな運動も 寝る3時間までに

 
激しい運動も交感神経が活発になってしまい、安眠の妨げになるので
 
寝る直前にやるのは控えましょう。
 
逆に、ストレッチなどの軽い運動は、リラックス効果もあり
 
副交感神経が優位になるのでおすすめです。
 
 

湯船に浸かる

 
シャワーではなく、なるべく湯船に浸かって身体を温め、
 
リラックスするようにしましょう。
 
寝る1時間前に入ると眠りにつきやすくなるそうです。
 
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
睡眠を見直すだけでダイエットにつながるなら
 
やらない手はないですよね!
 
実際に私も「よく寝たな~」という日は体重が落ちていたりします☆
 
ストレスをためずにダイエットに取り組むためにも
 
質の良い睡眠は大事かもしれません♪
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました^^
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

mecco

ニックネームはmecco(メッコ)といいます。 東京都在住の30代主婦です。子供はまだいません。 甘いものが大好き! 運動も苦手。。 でも今度こそスリムなカラダを手に入れたい! まずは食事内容を見直し、健康的に痩せることを目標にしています。