食べることの罪悪感が太る原因に?思い込みをダイエットに生かすには?

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こんにちは!meccoです。

ダイエット中のみなさんは、ご飯を食べすぎた時甘いものを食べてしまった時
「やっちゃった…」
「なんで我慢できなかったんだ!」
「これじゃあまた太っちゃう…」
と罪悪感を抱き、後悔することってありますよね(^^;)

でもこの罪悪感が太る原因にもなるというのです。
一体どういうことなのでしょうか??
さっそく調べてみましたのでご覧ください!

 

どうして罪悪感が太る原因になるの?

 

ダイエットをしていると、ご飯の量を減らしたり、甘いものは食べないように我慢しますよね。
そして我慢しきれず食べてしまった時に、罪悪感を抱く人は多いと思います。

しかしこの食べた時の罪悪感を持ってしまう人は、持たない人より太る可能性があるというのです。

ニュージーランドのカンタベリー大学で以下のような実験が行われています。

18歳〜86歳までの300人を調査対象とし、間食としてチョコレートケーキを食べてもらい、罪悪感とカロリー消費の関係を調査しました。
そしてその300人に対して、ダイエットをしているのかどうか、チョコレートケーキを食べて幸せに感じたのか、それども罪悪感を感じたのかを質問したところ、

 罪悪感を感じた…27% 幸せを感じた…73%  という結果が出たそうです。

その後1年半の追跡調査を行ったところ、罪悪感を感じた人は罪悪感を感じなかった人と比べて、体重が増加傾向にあったことがわかったそうです。

出典:http://yasekore-diet.jp

 

罪悪感で太るのはストレスの影響

ではなぜ罪悪感を抱くと太るのかと言うと、その原因はストレスにあります。
みなさんストレス太りという言葉は聞いたことがありますよね?
その言葉が示す通り、ストレスを感じると太る要因があったのです。

 

コルチゾールの増加

人間の体はストレスを感じると、コルチゾールという副腎皮質ホルモンを分泌しますが、コルチゾールが増加すると血糖値が上昇してしまいます。
血糖値が上昇すると脂肪が蓄積しやすくなるので、結果的に太りやすくなってしまうんですね(゜o゜)

そしてコルチゾールには食欲を増進させる働きがあります。イライラすると食欲が増してしまうのはこのためなのです。

 

交感神経が優位になる

自律神経は、循環器、呼吸器、消化器などの活動を調整するために常に働いている神経で、交感神経副交感神経の2つの神経があります。
ストレス状態にある時は交感神経リラックス状態の時には副交感神経がそれぞれ優位になります。

胃や腸などの消化器系を動かしているのはリラックスしている状態の副交感神経の方です。
つまりストレス状態(交感神経が優位)になると、胃腸の働きが悪くなるのです。
胃腸の働きが悪くなると、代謝も下がってしまい太りやすくなってしまうのです。

 

罪悪感を抱いているのはストレス状態にある

好きな食べ物を我慢している時もそうですが、食べた後の罪悪感もかなりのストレス状態。
「ダイエット中にも関わらず食べてしまった」ということで自己嫌悪に陥りますよね(^^;)

さらにその自己嫌悪がストレスを生み、また食欲が暴走する…という悪循環に陥ることもありますよね。
(私も経験者です)

ダイエットするためにはストレスをためないことも重要だということが分かりますね。

 

「思い込み」でストレスをためないようにする

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では、どうしても食べることが我慢できない時はどうしたら良いのでしょうか?

そんな時は、「これを食べても私は太らない!」と思いこみましょう!

「え?そんなことでいいの??」
そう思われたかもしれませんが、これは科学的にも理にかなっていることなんですよ。

プラシーボ効果って聞いたことありますよね!

プラシーボ効果(偽薬効果、プラセボ効果)とは
偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。

出典:https://ja.wikipedia.org

 

本物の薬だと思い込んで飲んでいれば、症状が改善するという効果ですね!
他にも、ノンアルコールビールをビールと思い込んで飲むと、同じように酔えるという実験結果もあるそうです。

このプラシーボ効果を利用して、食べても太らないと思い込めばいいんですね^^

 

思い込むコツ

本気で思い込まないとプラシーボ効果は期待できませんが、そうは言ってもなかなか難しいですよね(^^;)

考え方のコツとしては、「これを食べても明日また調整すれば大丈夫!」と思うことです。
実際に48時間以内であれば食べたものはまだ脂肪に変わらないそうなので、次の日か、遅くとも2日後までにカロリーを調整すれば問題ありません!
細い人でもけっこう高カロリーのものを食べていたりしますよね。それはきちんと翌日にリカバリーしているからなんです。

そしてもうひとつ大事なのは、食事を楽しむこと。
罪悪感は捨てて、おいしく、楽しんで食べることで食事の満足度も上がります。
食事の満足度が高いと、いつまでも食べ過ぎることがなくなるので暴飲暴食も防げますよ。

例えば、ご褒美に甘いものが食べたくなったら、他のもので代用せずに思い切ってちょっと高価なケーキを買って食べると、少しの量でも満足するはずです!

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

食事を楽しむことが意外にもダイエットにつながるということがお分かりいただけましたか?

もちろん、何でも我慢せずにいくらでも食べていい!という訳ではありません(;’∀’)

  • 食べ過ぎたら48時間以内にリカバリーする!
  • 食べる時は美味しく、楽しんで食べ、満足したところでやめる!

これを守っていればダイエット中でもストレスをためずに済むと思います。

ぜひみなさんも意識してみてください☆

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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ABOUTこの記事をかいた人

mecco

ニックネームはmecco(メッコ)といいます。 東京都在住の30代主婦です。子供はまだいません。 甘いものが大好き! 運動も苦手。。 でも今度こそスリムなカラダを手に入れたい! まずは食事内容を見直し、健康的に痩せることを目標にしています。